墨田区両国で腰痛・坐骨神経痛に特化した 両国さいち整骨院

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まっすぐ座れない坐骨神経痛

まっすぐ座れない坐骨神経痛

こんにちは、両国さいち整骨院の馬場です。症例ブログ、今回は椎間板ヘルニアです。

■来院された方:41歳・女性
■主な症状:お尻の痛み、足のしびれ

来院までの経緯


数年来の腰痛があり、マッサージなどで対処していた。
4ヶ月前に腰の痛みが増してくる。2ヶ月前から左のお尻に強い痛みが出る。
病院でブロック注射を受けて痛みが軽減するが、1ヶ月後に再発。もう一度注射とリハビリで通院するが症状に変化なく来院。

初回来院時の主な悩み


初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

  • お尻が痛くて座れない
  • 朝起きた時と仕事中に痛みが強く動けなくなることが多い
  • このまま趣味のゴルフができなくなるのは避けたい
  • 仕事で同僚の負担を増やしてしまい申し訳ない気持ち

初回来院時の体の状態

  • 座ったときと仰向けに寝た時にお尻が少し当たるのが耐えられない
  • 左のふくらはぎに一枚膜を貼ったように感じる
  • お尻の痛みが強く腰痛は気にならない
  • 痛みから逃げるために体が斜めにゆがんでいる状態

施術経過

■1回目~3回目


仰向けで両膝を倒すと、右には最後まで倒せるが左は少し動かすだけで痛みが出る。
股関節を使って骨盤の高さを調整し、お尻・お腹・太ももの筋肉を緩める。最後に坐骨神経を調整すると膝倒しが45°ぐらいまで倒せるようになる。
しかし、痛みは強く残ったまま。症状が強いので、4日後に来院してもらう。
初回施術後2日立った頃に、最初の痛みを10とすると1~2に減ったとのこと。
その後週1回で2回通院してもらう。




4回目~6回目

特に症状がぶり返すこと無く生活できるようになる。できるだけ再発しないように骨格の調整をして、月1回のメンテナンスに移行する

初回終了時には痛みが残っていましたが、2日後に起きた時にはご本人もビックリするぐらい痛みがなくなっていました。
当院の整体方法は、筋肉に直接働きかける調整方法ですので、本来の筋肉の使い方に体が馴染んできた頃に急に症状が取れていくことが多々あります。
普段使えていなかった筋肉をしっかりと使えるように調整することで、早期の症状改善が可能になります。


院長から

新大阪整体 院長 加藤先生2初回来院時は、座るのがきついとのことで立ったままお話を伺いました。
症状がきつい方は辛い姿勢をできるだけ回避して施術やカウンセリングをしていく必要があります。
幸いなことに、1回の施術である程度の結果が出ましたが、本来なら坐骨神経痛は時間がかかるものです。そして、症状が軽くなったとしても数ヶ月は様子を見ておくことが大切です。できるだけ再発しないようにメンテナンス通院をオススメしています。

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