墨田区両国で腰痛・坐骨神経痛に特化した 両国さいち整骨院

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足のむくみは股関節の動きをよくするのが重要

足のむくみは股関節の動きをよくするのが重要

足のむくみには「リンパマッサージ」という印象が強いと思います。
しかし、リンパマッサージだけでは根本的な問題解決にはなりません。
大切なのは股関節です。
足のむくみで悩む方が女性に多いのは、筋肉量が男性より少ないためだったりホルモンの影響を受けていたり様々ですが、股関節をうまく動かせていないことも大きな原因の一つです。
股関節の動きが悪いままだと足のむくみや冷えを解消することができません。特に股関節の前側、そけい部の硬さを取ることが重要になってきます。
足からのリンパや血管はこのそけい部を通って心臓へ向かって行くからです。
ふくらはぎのポンプ作用で足先の血液を送り出しても、股関節がつまっているとそこで流れが悪くなってしまいます。

股関節を柔らかくする対処法

では、どのようにして股関節の動きを出していけばよいのでしょうか?

柔らかくする方法として、まずはストレッチがあげられます。
ストレッチをすることで筋肉の柔軟性を高めることができます。
ただ、股関節周りの筋肉を柔らかくするだけでは少し足りません。
実は、股関節は他の関節からの影響も受けていたりします。
それは足首や足の指、肩関節だったりです。
もちろん骨盤の調整も必要です。
そういった股関節以外の関節を調整すると、股関節の動きが良くなったり力がはいるようになったりします。

股関節だけに着目するのではなく、全体の連動性を意識することで股関節の柔軟性をより高めることができます。
関節の動きは、筋肉の硬さとと関節自体の硬さが影響します。
加齢により骨が変形すると動きは悪くなりますし、運動しないでいると筋肉の柔軟性が下がってしまいこれもまた可動域の低下につながります。
股関節は歩くときなどの安定性に大きく関わってくるので、柔らかければ柔らかいほどいいというわけではありませんが適度な柔軟性を保っている必要があります。
足のむくみ対策は、股関節の動きをよくすることがとても大切になってきます。