墨田区両国で腰痛・坐骨神経痛に特化した 両国さいち整骨院

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自宅でできる自律神経を整える方法

自宅でできる自律神経を整える方法

自律神経が乱れると、頭痛やめまい、耳鳴り、疲労感、眠りが浅いなどの体の不調が現れます。

自律神経は、活動的な交感神経とリラックスする副交感神経から成り立っています。

この2つの神経が、シーソーのようにバランスを取りながら体の働きをコントロールしています。

どちらかの活動が高まると、もう片方が弱まります。

この2つのバランスがおかしくなると「自律神経が乱れる」状況になります。

そうすると最初に書いたようないわゆる不定愁訴というような状態になってしまいます。


今回は、自宅でできる自律神経の整え方について書いていきます。


1.日光を浴びる

まずは朝の日光を浴びる。
日光を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌されます。
これによって体内時計が整いやすくなります。
体内時計が乱れると自律神経も乱れやすくなるので、朝の日を浴びて体内時計を整えましょう。

2.水を飲む

凄くシンプルですが効果的です。
特に寝起きに1杯の水を飲むと、胃腸の働きにスイッチが入ります。

3.深呼吸をする

呼吸には胸式と腹式がありますが、腹式呼吸を行いましょう。
お腹が膨らむようにゆっくりと息を吸って、お腹をへこませるように全部の息を吐ききります。
急いでやらずにゆっくりと行うのがポイントです。
4秒かけて息を吸い、10秒かけて息を吐くようにします。

4.適度な運動

ストレッチやウォーキングなど自分ペースでできる運動は、自律神経を整えるのに効果的です。
息を切らすような激しい運動は必要ありません。
自分で続けられる運動を継続することが大切です。

5.入浴

ゆっくりと入浴すると副交感神経が働いてリラックスできます。
39~41度の温度に10分ほど浸かれると、リラックス効果が高まって眠りにつきやすくもなります。



上記にご紹介した内容を実践してみてください。

一番大切なのは、無理なく続けられるということです。

いくつか試していく中で、自分にあった方法が見つかると思います。