院長 馬場 千秋
資格 : 柔道整復師

- 2008年3月 柔道整復師国家試験に合格
- 2008年4月 千葉県内の整形外科に勤務
- 2011年2月 東京都内の整形外科に勤務
- 2013年7月より、千葉県の整骨院で分院長をつとめる
- 2018年2月に両国さいち整骨院を開院
- その後も多数のセミナーや勉強会へ参加。現在に至る。
ごあいさつ
当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。両国さいち整骨院院長の馬場 千秋です。
当院は、
・赤ちゃんの頭の形が気になり、将来を想っている親御さん
・産後の体調が戻らず、不安を感じているお母さん
・慢性的な痛みを抱え、「どこへ行けばいいのか」と迷っている方
など、ご自身やご家族の身体を大切にしたいと願う方のための整骨院です。
症状は違っても、皆さんに共通しているのは
「このままで大丈夫だろうか」という不安です。
私は、その不安を一人で抱えたまま帰っていただきたくないと考えています。
なぜ、身体の「土台」にこだわるのか
私は大工の家系に生まれ、一度はその道を歩みました。そこで叩き込まれたのは、 「土台がしっかりしていなければ、その上に何を積み上げても安定しない」 という、ごく当たり前で、最も大切な事実です。
身体も建物と同じです。
例えば、地盤が傾いたまま壁紙だけをきれいに張り替えても、家の歪みは根本からは直りません。
- 赤ちゃんの頭の形であれば、歪んでいる部分だけでなく、土台となる「頭蓋底や背骨・骨盤」を調整して、整いやすい環境を作ることが大切です。
- 大人の慢性痛であれば、痛む場所だけを見るのではなく、体全体をみてすべてが上手く動けるように整える必要があります。
表面の「形」や「痛み」だけを追うのではなく、原因となっている土台を丁寧に見つめ直す。
それが、結果として一番の近道になると考えています。
15年以上の臨床で大切にしてきたこと
整形外科での勤務を含め、15年以上現場に立ち続けてきました。
骨折の整復といった急性の処置から、長年の慢性症状、そして非常に繊細な感覚を要する赤ちゃんの施術まで、多くの身体と向き合ってきました。
私が大切にしているのは「特別なこと」をすることではありません。
・丁寧に観察すること
・状態を分かりやすくお伝えすること
・改善までの道筋を共有すること
「当たり前のことを、当たり前以上の丁寧さで行う」
それが、私が父から受け継ぎ、15年の臨床で磨き続けてきた職人としてのスタイルです。

安心して「積み重ねる」ために
整体は魔法ではありません。
ですが、身体は正しく整え、積み重ねれば応えてくれます。
当院では、以下のプロセスを大切にしています。
① 現在の状態を丁寧に評価
② なぜその状態になっているのかを共有
③ 改善の目安と必要な通院ペースをご提案
④ 経過を一緒に確認
という流れを大切にしています。
一回の変化よりも、
安心して積み重ねられる環境づくりを重視しています。
最後に

自分自身も整体を受けに行ったりしながら、いろいろな整体術を勉強し日々研鑽してきました。今現在も、師匠のところに教わりに行っています。
整体は、本当に困っている方のお力になれます。しかし、万能ではありません。
私の力不足もありますが、本気で治す気持ちのない人や治す体力のない人には効果がでないことがあります。
つまり一人の力では効果が半減するということです。「一緒に良くする」との想いがとても大切だと考えています。
あなたが元気になればあなた自身だけでなくご家族にも喜んでもらえる、あなたを支える人たちにも貢献したいとの想いでいます。
「どこにいけばいいのか」という不安を「ここにきてよかった」という安心になるように取り組んでまいります。
