【3歳8ヶ月の斜頭症】その変化


※施術の効果を保証するものではありません
今回ご紹介するのは、3歳8ヶ月でご来院されたお子様の症例です。
「3歳を過ぎているけれど、今からでも変わるのかな…」
このような不安を抱えながらご相談に来られる保護者の方は少なくありません。
同じようなお悩みをお持ちの方に、ぜひご覧いただきたい症例です。
来院時の状況
施術開始時の年齢
:3歳8ヶ月
頭の歪みに気づいた時期
:生後2ヶ月の頃
施術前の状態
:左側の側頭部が大きく張り出し、右後頭部の凹み
通院頻度
:週に1回のペース
相談までの経緯:生後2ヶ月で気づいた頭の歪み
頭の歪みに気づいたのは、生後2ヶ月頃でした。
赤ちゃんの頃から右側への向き癖があり、頭の左右差が目立つようになったそうです。
健診でも相談されたそうですが、
「様子を見ましょう」
と言われ、そのまま経過を見ることに。
命に関わることではないと言われたことで安心した反面、「本当にこのままでいいのかな」という気持ちはずっと残っていたそうです。
そして気づけば3歳を過ぎ、「今さら相談しても遅いのでは…」という不安を抱えながら来院されました。
ご来院時の状態
施術前は、
- 右後頭部の凹み
- 左後頭部から側頭部にかけての出っ張り
が目立ち、左右差が大きい状態でした。
触診では、左側の頭部に強い硬さがあり、右後頭部の凹みも深く感じられました。
また、
- 背骨の硬さ
- 股関節の動きの左右差
も見られ、全身のバランスにも偏りがありました。
3歳だからこそ頑張れたこと
3歳を過ぎていたため、お話を理解しながら施術を受けることができました。
仰向けの姿勢も頑張ってくれたことで、施術がスムーズに進み、継続しやすい環境を作ることができました。
すぐに大きな変化が現れるわけではありませんでしたが、根気よく通院を続けていただくことで、
- 頭の硬さがやわらぐ
- 左右差が少しずつ目立ちにくくなる
- 頭全体の丸みが出てくる
など、少しずつ変化を感じていただけるようになりました。
「3歳だからもう遅い」と諦める必要はありません
斜頭症・絶壁でご相談に来られる保護者の方から、
「3歳を過ぎているのですが、良くなりますか?」
というご質問をいただくことがあります。
もちろん、月齢が低いお子様の方が変化しやすい傾向はあります。
しかし、今回の症例のように3歳を過ぎていても、継続することで変化が見られるケースは少なくありません。
大切なのは、「もう遅い」と決めつけてしまわないことです。
「気になる」と思ったら、できるだけ早めの対応を
お子さまの頭の形は、成長とともに改善しにくくなる場合があります。
「この程度なら大丈夫かな?」と迷っている間にも、時間は経過してしまいます。
「ヘルメット治療を検討する前に、できることを試したい」 「できれば自然な形で改善を目指したい」
そうお考えの方は、ぜひお早めにご相談ください。
ご相談・ご予約方法
当院では、LINEまたはお電話でご予約を受け付けています。
また、LINEでの無料相談もご利用いただけますので、不安や疑問を解消した上で施術を受けていただけます。
お子様の未来のために、できるだけ早めの対応をおすすめいたします。

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