ヘルメット治療後も頭の形が気になる…1歳2ヶ月から始めた斜頭症ケア


※施術の効果を保証するものではありません
今回ご紹介するのは、1歳2ヶ月でご来院されたお子様の症例です。
「ヘルメット治療を受けたけれど、思っていたほど変化を感じられなかった…」
そんなお気持ちでご相談に来られる保護者の方は少なくありません。
同じようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ参考にしていただきたい症例です。
来院時の状況
施術開始時の年齢
:1歳2ヶ月
頭の歪みに気づいた時期
:生後半年頃
施術前の状態
:右側頭部から後頭部の凸、左後頭部の凹み、右前頭部の凹み
通院頻度
:週に1回のペース
生後半年頃から気になり始めた頭の歪み
頭の歪みに気づいたのは、生後半年頃でした。
赤ちゃんの頃から向き癖はあったものの、
「そのうち自然に良くなるかな」
と思い、あまり気にせず過ごされていたそうです。
しかし成長とともに頭の左右差が目立つようになり、ヘルメット治療を開始。
ですが、治療を始めた時期が遅かったこともあり、
「思っていたほど変化を感じられなかった」
と感じられていました。
そこで、他にもできることはないかと当院へご相談いただきました。
触診で感じたこと
施術前は、
- 右側頭部から後頭部にかけての出っ張り
- 左後頭部の凹み
- 右前頭部の凹み
が見られ、左右だけでなく前後のバランスにも歪みがありました。
触診では、
- 右側頭部から後頭部の強い硬さ
- 背骨の硬さ
があり、頭だけでなく全身にも緊張が見られる状態でした。
1歳を過ぎると大変なこともあります
1歳を過ぎると、歩いたり遊んだりと活動量が増える時期です。
そのため、
「じっと仰向けでいるのが苦手」
というお子様も少なくありません。
今回のお子様も、日によっては仰向けを嫌がることがありました。
それでも、ご家族が根気強く協力してくださり、お子様のペースに合わせながら施術を続けることができました。
継続して施術を行うことで、
- 頭の硬さがやわらいでくる
- 頭全体のバランスが少しずつ整ってくる
- ご家族にも変化を感じていただけるようになる
など、少しずつ良い変化が見られました。
1歳を過ぎてからのケアは時間がかかることもありますが、
焦らず続けることが変化につながる大切なポイントです。
ヘルメット治療後も気になる方へ
ヘルメット治療を受けた方の中にも、
- 思ったほど変化を感じられなかった
- まだ頭の形が気になっている
- これから何をすればいいかわからない
というご相談は少なくありません。
お子様の頭の状態は一人ひとり異なります。
現在の状態を確認し、それぞれに合った方法を考えていくことが大切です。
「気になる」と思ったら、できるだけ早めの対応を
- ヘルメット治療を受けたけれど気になっている
- 1歳を過ぎてしまい、もう遅いのではと不安
- 向き癖が原因かもしれない
- 頭の左右差が気になる
そんな方は、一人で悩まず、まずは現在の状態を確認してみませんか。
お子様一人ひとりの状態に合わせて、今できることをご提案いたします。
ご相談・ご予約方法
当院では、LINEまたはお電話でご予約を受け付けています。
また、LINEでの無料相談もご利用いただけますので、不安や疑問を解消した上で施術を受けていただけます。
お子様の未来のために、できるだけ早めの対応をおすすめいたします。

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