「もう遅いかも…」5歳2ヶ月から始めた斜頭症ケア


今回ご紹介するのは、5歳2ヶ月でご来院されたお子様の症例です。
「5歳になってしまったけれど、今からでも何かできることはあるのだろうか…」
そんな思いでご相談いただきました。
お子様の頭の形が気になりながらも、「もう年齢的に難しいかもしれない」と迷われている保護者の方に、ぜひ読んでいただきたい症例です。
「自然と良くなる」と言われ、そのまま様子を見ることに
頭の歪みに気づいたのは0歳の頃でした。
予定日より少し早く生まれ、小さめだったこともあり、発育はゆっくりだったそうです。
赤ちゃんの頃には向き癖もあり、成長とともに頭の左右差が気になるようになりました。
相談した際には、
「自然と良くなるでしょう」
と言われ、そのまま様子を見ることに。
しかし、思うような変化はなく、年月が過ぎていきました。
その後、当院で施術を受けられた1歳を過ぎたお子様の改善例をご覧になり、
「少しでも変わる可能性があるなら相談してみよう」
というお気持ちで、ご来院くださいました。
ご来院時の状態
施術前は、
- 右側頭部から後頭部にかけての出っ張り
- 左後頭部の凹み
- 左前頭部の凹み
が見られ、頭全体の左右差が大きい状態でした。
触診では、
- 左後頭部の強い硬さ
- 右前頭部の硬さ
- 背骨の硬さ
があり、頭だけでなく全身にも緊張が見られました。
年齢と頭の状態を考えると、変化には時間がかかることが予想されたため、焦らず根気よく取り組んでいくことの大切さをお伝えしました。
5歳だからこそ工夫しながら施術を継続
5歳になると、自分の意思がはっきりしているため、その日の気分によっては仰向けで施術を受けることが難しい日もありました。
そこで、お子様が好きな動画を見ながらリラックスできる環境を整え、無理なく施術を続けられるよう工夫しました。
少しずつ施術にも慣れ、ご家族にもご協力いただきながら継続することで、
- 頭の硬さがやわらいでくる
- 左右差の印象が少しずつ変わってくる
- ご家族にも変化を感じていただけるようになる
など、少しずつ良い変化が見られました。
年齢だけで可能性を決めつけない
斜頭症・絶壁でご相談いただく保護者の方から、
「5歳ではもう遅いですよね?」
というご質問をいただくことがあります。
もちろん、月齢が低いお子様の方が変化しやすい傾向はあります。
しかし、今回の症例のように、年齢が高くても継続的にケアを行うことで変化が見られるケースもあります。
大切なのは、お子様の現在の状態をしっかり確認し、その子に合った方法で根気よく取り組むことです。
「気になる」と思ったら、できるだけ早めの対応を
- 「自然と良くなる」と言われたけれど気になっている
- 0歳を過ぎてしまい相談を迷っている
- 少しでも頭の形を整えたい
- 今できることがあるなら知りたい
そんなお気持ちがありましたら、一人で悩まずご相談ください。
お子様一人ひとりの頭の状態を確認し、現在の状態や今後の見通しについて丁寧にご説明いたします。
ご相談・ご予約方法
当院では、LINEまたはお電話でご予約を受け付けています。
また、LINEでの無料相談もご利用いただけますので、不安や疑問を解消した上で施術を受けていただけます。
お子様の未来のために、できるだけ早めの対応をおすすめいたします。

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